春は、動物病院にとって最も忙しい季節です。気温の上昇に伴い、予防接種、健康診断、寄生虫予防のニーズが一気に高まります。
飼い主様にとって春の予防接種は、「なんとなく毎年受けている」という受け身的な対応になりがちです。しかし、実は春こそが、ペットの1年間の健康を左右する最も重要な時期なのです。
ワクチン接種のタイミング、狂犬病予防、寄生虫予防、健康診断など、「何をいつまでにやるべきか」を、飼い主様にわかりやすく伝えることで、動物病院は来院を促進し、同時に患者様のペットの健康を守ることができます。
本記事では、春の予防接種シーズンに必要な、犬猫別のスケジュール、健康管理ポイント、そして飼い主様への効果的な情報発信方法について、詳しく解説します。
目次
- 春が重要な予防シーズンである理由
- 犬の春の予防接種スケジュール
- 猫の春の予防接種スケジュール
- 予防接種以外の春の健康管理ポイント
- 飼い主様別の対応ガイド
- 春の予防対策を促進するための情報発信戦略
- 動物病院の来院促進キャンペーン例
- まとめ
1.春が重要な予防シーズンである理由

①気温・湿度の上昇による寄生虫の活動活発化
【月別の寄生虫活動パターン】
冬(12~2月) 寄生虫活動が低下
↓ 気温上昇
春(3~5月) 寄生虫活動が活発化开始 ⚠️
↓ さらに気温上昇
夏(6~8月) 寄生虫活動がピーク ⚠️⚠️⚠️
↓ 気温低下
秋(9~11月) 寄生虫活動が低下
↓
冬へ
→ 春は「寄生虫シーズンの入口」
→ 春に予防を開始しないと、夏にペットが感染するリスク大
②新学期・新生活に伴う環境ストレス
春は、引越し、新しい学校、新しい職場など、飼い主様の生活が大きく変わる季節です。これに伴い、ペットがストレスを受けることがあり、免疫力が低下します。
結果:予防接種の効果が十分に発揮されないリスクが増加
③ワクチンの有効期間の更新時期
多くのペットのワクチン接種は、前年度の春に実施されています。つまり、**春は「昨年のワクチンの有効期限が切れる時期」**です。
④屋外活動の増加
春の温暖化により、飼い主様とペットが屋外での活動を増やします。これに伴い、感染症や寄生虫への暴露リスクが高まります。
2.犬の春の予防接種スケジュール

スケジュール全体図
【犬の春の予防接種スケジュール(3月~5月)】
3月上旬~中旬 春の健康診断実施 ★重要
↓
3月中旬~下旬 混合ワクチン接種(1回)
↓
4月上旬 狂犬病予防接種
↓
4月中旬~下旬 体重測定 + フィラリア予防開始
↓
5月上旬~中旬 ノミ・ダニ予防開始
※ 各ステップは獣医師の指示に従うこと
詳細:各予防接種の内容と時期
| 予防項目 | 対象 | 実施時期 | 内容 | 重要度 | 必須か |
| 混合ワクチン | 全犬 | 3月中旬~4月 | コア疾患の予防<br>(パルボ、ジステンパー等) | ★★★★★ | 必須 |
| 狂犬病予防接種 | 全犬<br>(法律で義務) | 4月上旬~中旬 | 狂犬病の予防<br>(法律で毎年1回義務) | ★★★★★ | 法律で必須 |
| フィラリア予防 | 全犬<br>(予防薬使用が標準) | 4月中旬~5月 | 蚊が媒介する心臓病の予防<br>(投薬または注射) | ★★★★★ | 強く推奨 |
| ノミ・ダニ予防 | 全犬 | 4月中旬~5月 | ノミ・ダニによる皮膚病<br>感染症の予防 | ★★★★ | 推奨 |
| レプトスピラ予防 | 屋外活動多い犬 | 3月~4月 | ネズミからの感染予防 | ★★★ | 屋外犬は推奨 |
| 健康診断 | 全犬<br>(特に7歳以上) | 3月上旬 | 予防接種前の健康確認<br>基礎疾患の発見 | ★★★★ | 推奨 |
犬のライフステージ別スケジュール
子犬(生後2ヶ月~1歳未満)の場合
【子犬の予防接種プロトコル(生年月日が春の場合)】
生後2ヶ月 初回混合ワクチン接種
↓ 3~4週間後
生後3~4ヶ月 2回目混合ワクチン接種
↓ 3~4週間後
生後4~5ヶ月 3回目混合ワクチン接種
↓ 2週間後
生後4~5ヶ月末 狂犬病予防接種
↓ 2週間後
生後4~5ヶ月末 ノミ・ダニ予防開始
※ 子犬は初回シリーズの免疫獲得が重要
→ 春に子犬を迎えた場合、初夏までに予防完了が理想的
成犬(1歳~7歳未満)の場合
【成犬の予防接種プロトコル】
毎年3月上旬 健康診断 + 混合ワクチン接種
毎年4月上旬 狂犬病予防接種
毎年4月中旬 フィラリア予防開始(5月~11月の計7ヶ月)
毎年4月中旬 ノミ・ダニ予防開始(通年継続推奨)
※ 毎年同時期に実施することで、飼い主様も予定しやすい
シニア犬(7歳以上)の場合
【シニア犬の予防接種プロトコル】
毎年3月上旬 健康診断(一般診断に加え、血液検査推奨)
↓ 健康状態確認後
毎年3月中旬 混合ワクチン接種(医師の判断による)
毎年4月上旬 狂犬病予防接種(医師の判断による)
毎年4月中旬 フィラリア予防開始(医師の判断による)
毎年4月中旬 ノミ・ダニ予防開始(医師の判断による)
※ シニア犬は基礎疾患がある場合が多いため、
医師の判断による調整が重要
→ 予防接種が負担にならないよう、個別対応
3.猫の春の予防接種スケジュール

スケジュール全体図
【猫の春の予防接種スケジュール(3月~5月)】
3月上旬~中旬 春の健康診断実施 ★重要
↓
3月中旬~下旬 混合ワクチン接種(1回)
↓
4月中旬~下旬 ノミ・ダニ予防開始
↓
5月上旬~中旬 必要に応じて予防接種の補足
※ 犬とは異なり、狂犬病予防は地域による
(都市部の室内飼い猫は不要の場合が多い)
詳細:猫の各予防接種の内容と時期
| 予防項目 | 対象 | 実施時期 | 内容 | 重要度 | 必須か |
| 混合ワクチン | 全猫 | 3月中旬~4月 | コア疾患の予防<br>(猫汎白血球減少症、猫ウイルス性鼻気管炎等) | ★★★★★ | 必須 |
| 狂犬病予防接種 | 屋外出入り猫<br>(法律で義務、地域による) | 4月上旬~中旬 | 狂犬病の予防<br>(法律で義務の地域もあり) | ★★★★ | 屋外猫は必須 |
| ノミ・ダニ予防 | 全猫<br>(特に屋外出入り猫) | 4月中旬~5月 | ノミ・ダニによる皮膚病<br>感染症の予防 | ★★★★ | 推奨 |
| フィラリア予防 | 屋外出入り猫<br>(屋内猫は不要) | 4月中旬~5月 | 蚊が媒介する心臓病の予防 | ★★★ | 屋外猫は推奨 |
| レプトスピラ予防 | 屋外出入り猫 | 3月~4月 | ネズミからの感染予防 | ★★★ | 屋外猫は推奨 |
| 健康診断 | 全猫<br>(特に7歳以上) | 3月上旬 | 予防接種前の健康確認 | ★★★★ | 推奨 |
猫のライフステージ別スケジュール
子猫(生後2ヶ月~1歳未満)の場合
【子猫の予防接種プロトコル(生年月日が春の場合)】
生後2ヶ月 初回混合ワクチン接種
↓ 3~4週間後
生後3~4ヶ月 2回目混合ワクチン接種
↓ 3~4週間後
生後4~5ヶ月 3回目混合ワクチン接種
↓ 2週間後
生後4~5ヶ月末 必要に応じて狂犬病予防接種(屋外予定猫)
※ 子猫は初回シリーズの免疫獲得が重要
→ 初夏までに予防完了が理想的
成猫(1歳~7歳未満)の場合
室内飼い猫の場合
【室内飼い猫の予防接種プロトコル】
毎年3月上旬 健康診断 + 混合ワクチン接種
毎年4月中旬 ノミ・ダニ予防開始(通年継続推奨)
※ 狂犬病予防、フィラリア予防は不要
※ 室内飼いでも、屋外への外出歴がある場合は医師に相談
屋外出入り猫の場合
【屋外出入り猫の予防接種プロトコル】
毎年3月上旬 健康診断 + 混合ワクチン接種
毎年4月上旬 狂犬病予防接種(法律で義務の地域)
毎年4月中旬 ノミ・ダニ予防開始(通年継続推奨)
毎年4月中旬 フィラリア予防開始(5月~11月)
※ 屋外活動がある猫は、犬に準じた予防が必要
シニア猫(7歳以上)の場合
【シニア猫の予防接種プロトコル】
毎年3月上旬 健康診断(一般診断に加え、血液検査推奨)
↓ 健康状態確認後
毎年3月中旬 混合ワクチン接種(医師の判断による)
毎年4月上旬 狂犬病予防接種(医師の判断による)
毎年4月中旬 ノミ・ダニ予防開始(医師の判断による)
※ シニア猫は腎臓疾患など基礎疾患を持つ場合が多い
→ 予防接種の内容・回数を医師と相談
4.予防接種以外の春の健康管理ポイント

健康診断の重要性
春の予防接種と同時に、健康診断を実施することが重要です。
【春の健康診断に含めるべき検査項目】
【基本的な診察】
– 体重測定(前年度からの変化を把握)
– 体温測定
– 触診(腫瘍、異常の有無を確認)
– 口腔内検査(歯周病の有無)
【推奨される検査項目】
– 血液検査(CBC・血液化学)
→ 特にシニア(7歳以上)は必須
– 尿検査
→ 猫は尿路結石、腎臓病のリスク高
【オプション検査】
– 超音波検査
→ 特にシニアで内臓疾患が疑われる場合
– 胸部レントゲン
→ 心臓病が疑われる場合
季節別の健康管理ポイント(年間スケジュール)
【春(3月~5月)】
✓ 予防接種実施
✓ 健康診断(特にシニア)
✓ 寄生虫予防開始
✓ 毛玉対策(換毛期の対応)
✓ 屋外活動準備
【夏(6月~8月)】
✓ フィラリア予防継続
✓ ノミ・ダニ予防継続
✓ 熱中症対策
✓ 皮膚疾患対策(高湿度)
✓ 脱水対策
【秋(9月~11月)】
✓ フィラリア予防継続
✓ ノミ・ダニ予防継続
✓ 秋の健康診断(オプション)
✓ 冬に向けた準備
【冬(12月~2月)】
✓ 防寒対策
✓ 室内環境の整備
✓ 免疫力低下時の感染症対策
✓ 来春の予防接種の計画立案
5.飼い主様別の対応ガイド
飼い主様のタイプ別対応方法
| 飼い主様タイプ | 特徴 | 対応ポイント | 来院促進の工夫 |
| 予防意識が高い | 予防接種の重要性を理解している | 具体的な予防スケジュールを提示 | LINEやメールで事前通知 |
| 予防意識が中程度 | 毎年来ているが、内容は理解していない | わかりやすい説明資料を提供 | 初診時に詳しく説明 |
| 予防意識が低い | 「ペットは元気だから大丈夫」と考える | 予防の重要性を丁寧に説明 | 初心者向けガイドの配布 |
| 多忙な飼い主様 | 来院時間が取りにくい | オンライン予約、短時間対応を提案 | 効率的な予防スケジュール提示 |
| 多頭飼い飼い主様 | 複数のペットの予防が必要 | 一括での予防接種を提案 | 複数頭割引などのインセンティブ |
初めてのペット飼養者向けガイド
【初心者飼い主様への説明フロー】
Q1: 「ワクチン接種って必要なの?」
A: 「ワクチン接種は、ペットが感染症から守られるために
欠かせません。特に子ペットは免疫が未発達なため、
ワクチンが重要です。」
Q2: 「狂犬病予防接種も毎年必要?」
A: 「法律で、犬は毎年狂犬病予防接種が義務づけられています。
猫は地域による場合もあります。」
Q3: 「フィラリア予防ってなに?」
A: 「蚊が媒介する寄生虫の予防です。感染すると心臓病に
なる可能性があるため、春から秋まで毎月投薬が必要です。」
Q4: 「ノミ・ダニ予防はいつから?」
A: 「気温が上がる春からが目安です。通年予防が理想的ですが、
最低でも4月~11月は予防することをお勧めします。」
Q5: 「全部やると費用がかかる…」
A: 「春キャンペーンで割引を実施しています。
また、予防により病気の治療費を避けられるため、
長期的には経済的です。」
6.春の予防対策を促進するための情報発信戦略
戦略①:「春の予防接種ガイド」パンフレット作成
見やすく、わかりやすいパンフレットを作成し、初診時・定期来院時に配布します。
パンフレット構成
表紙:「2025年 春の予防接種ガイド」
【ページ1】犬の予防スケジュール(図表)
【ページ2】猫の予防スケジュール(図表)
【ページ3】各予防の詳しい説明
【ページ4】予防費用の目安
【ページ5】よくある質問
【ページ6】当院のキャンペーン情報
【裏表紙】QRコード(ホームページへ)
戦略②:SNS・LINEでの定期発信
Instagram、Facebook、LINE公式アカウントで、春の予防接種情報を継続的に発信します。
SNS投稿例①
🌸【春の予防接種シーズン到来】
気温が上がり、寄生虫が活動を始める季節です。
今年も健康で元気に過ごすために、春の予防が重要!
✓ 混合ワクチン接種
✓ 狂犬病予防接種
✓ フィラリア予防
✓ ノミ・ダニ予防
当院では、わかりやすい予防スケジュールを
ご提案いたします。
ご不明な点やご質問は、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
#春の予防接種 #ワクチン接種 #動物病院
#飼い主様向け #ペットの健康
SNS投稿例②
❓【よくあるご質問】
Q: 「毎年本当にワクチン接種が必要?」
A: 「ワクチンの効果を保つため、毎年の接種が推奨されています。
ただし、ペットの年齢や健康状態によって、医師が判断します。」
Q: 「フィラリア予防は何ヶ月やるべき?」
A: 「蚊が活動する5月~11月(7ヶ月間)が目安ですが、
地域によって異なります。当院にご相談ください。」
ご質問や不安なことがあれば、
診察時に遠慮なくお聞きください。
#よくあるご質問 #予防接種 #ペットの健康
LINE投稿例
【🌸 春の予防接種のお知らせ 】
いつもお世話になっております。
春の予防接種シーズンが到来しました。
当院では以下のスケジュールで対応いたします:
📅 3月上旬~中旬 健康診断+混合ワクチン
📅 4月上旬 狂犬病予防接種
📅 4月中旬~下旬 フィラリア+ノミ・ダニ予防
[ご予約はこちら] ← クリック
不明な点はお気軽にお問い合わせください。
戦略③:ホームページの季節特集ページ作成
「春の予防接種ガイド」専用ページをホームページに設置します。
ページコンテンツ例
【春の予防接種ガイド(当院ホームページ)】
◆ なぜ春の予防が重要なのか
◆ 犬の予防スケジュール(フローチャート)
◆ 猫の予防スケジュール(フローチャート)
◆ 各予防の詳しい説明
◆ よくあるご質問
◆ 予防費用の目安
◆ 当院の春キャンペーン
◆ ご予約フォーム
戦略④:ブログ記事での詳細解説
春の予防接種について、より詳しいブログ記事を複数作成します。
ブログ記事例
【タイトル】
「フィラリア予防とは?いつから始める?
犬猫別の予防方法を獣医師が解説」
【内容】
– フィラリア症の症状と診断方法
– 予防薬の種類と投与方法
– 投与期間と時期
– よくある質問への回答
7.動物病院の来院促進キャンペーン例
キャンペーン①:「春の予防接種セット割引」
【春の予防接種セット割引】
通常価格:
– 混合ワクチン接種 3,000円
– 狂犬病予防接種 2,000円
– フィラリア予防 4,000円
– ノミ・ダニ予防 3,000円
– 健康診断 3,500円
─────────────────
小計 15,500円
【春キャンペーン価格】
セット割引で10%OFF
→ 13,950円
さらに、複数ペット割引(2頭目以降5%OFF)
キャンペーン②:「春の健康診断フェア」
【3月限定:春の健康診断フェア】
通常:3,500円
→ 春キャンペーン価格:1,500円
健康診断の内容:
✓ 一般診察
✓ 体重・体温測定
✓ 心音・肺音聴診
✓ 腹部触診
※ 別途、血液検査等が必要な場合は追加
対象:初診患者様
期間:2025年3月1日~3月31日
キャンペーン③:「予防接種のみ来院でスタンプカード進呈」
【スタンプカード企画】
春の予防接種を受けた方に、
特製スタンプカードを進呈!
3つスタンプが溜まると:
→ 次回来院時に500円割引
10スタンプ溜まると:
→ 次回来院時に2,000円割引
※ 既存患者様にも進呈
キャンペーン④:「初心者飼い主様向け相談無料」
【初心者飼い主様向け】
ペット飼養初心者の方へ
予防接種について、
疑問・不安なことを
ぜひお気軽にご相談ください。
【無料相談の内容】
✓ 予防接種の必要性の説明
✓ 予防スケジュールの提案
✓ 予防費用のご相談
✓ 健康管理のアドバイス
予約制(事前にお電話ください)
所要時間:30分程度
8.まとめ
春は、動物病院にとって最も重要な「予防接種シーズン」であり、同時にペットの1年間の健康を左右する最も大切な時期です。
春の予防接種が重要な理由
- 寄生虫シーズンの入口
- 春は気温上昇に伴い、寄生虫が活動を始める季節
- 春に予防を開始しないと、夏の本格的な感染リスクに対応できない
- ワクチン有効期限の更新時期
- 前年度のワクチンの有効期限が切れるタイミング
- 継続的な免疫保持が必要
- 健康診断の最適なタイミング
- 予防接種前の健康確認が重要
- 潜在的な疾患の早期発見が可能
- 新生活でのストレス軽減
- 春の環境変化に対応した健康管理
- 免疫力低下の予防
動物病院が春にすべきこと
- わかりやすい予防スケジュール情報の提供
- 犬猫別、ライフステージ別のガイドを作成・配布
- 複数チャネルでの継続的な情報発信
- SNS、LINE、ホームページ、ブログでの多重発信
- 来院促進キャンペーンの実施
- セット割引、フェアなどで経済的インセンティブを提供
- 飼い主様の疑問への丁寧な対応
- よくある質問への回答、初心者向けの相談対応
- 春の健康診断の推奨
- 予防接種と同時に、潜在的疾患の早期発見
最終的なメッセージ
春の予防接種は、単なる「毎年のルーティン」ではなく、ペットが健康で幸せに過ごすための最も重要な投資です。
飼い主様に「なぜ春の予防が必要なのか」を理解していただき、主体的に予防に取り組んでいただくことで、動物病院は患者様の信頼を獲得し、同時にペットの健康を守ることができるのです。
本記事を参考に
動物病院経営ラボでは、春の予防接種シーズンに向けた、
- 飼い主様向けパンフレット設計
- ホームページの季節特集ページ作成
- SNS・LINE発信戦略の立案
- キャンペーン企画
などのサポートを提供しております。
春の来院促進と患者様の満足度向上を同時に実現するための、戦略的なコンテンツ制作・情報発信についてのご相談は、ぜひお気軽にお寄せください。
